Profile

●綾菜さん
●品質管理職
●専門学校 応用生物学科
●社会人2年目

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これまでのキャリア

生物や食品、薬品の分析を専門学校に進学

父親が科学系(環境分析系)の仕事をしていたこともあり、生物や食品、薬品の分析を行う専門学校に進学をしたのですが、機械がどういう成分がどれぐらい入ってるか調べたり、ねずみの解剖をして採血をして身体の中がどうなってるか調べたりしていました。

白衣を着て仕事をするのに憧れがあった

理系や化学が得意だったし、白衣を着て仕事ができる研究員に憧れていたので、進路が広がると思い東京の会社に就職をしました。

仕事の内容

毎日薬剤の品質チェック

私の担当は、よくファミレスやカフェに置いてある、ペーパーおしぼりの抗菌防カビ剤がちゃんと効いているかチェックをすることです。
毎日菌とかが繁栄したりしていないか調べています。


1か月に1回ぐらい加工する工程で薬剤が載っていないことや、生地と薬剤が上手くのっていないというような問題があるので、その改善もしないといけないものもあるのですが、手で触れないので例えばおしぼりを同じ形に切るときもピンセットで、1つ1つが細かいので、作業中にほかの菌が入らないように気を遣ったりというような気の遠くなるような細かい作業を日々行っています。

ちゃんとした結果が出なかった時に1からやり直したり

1つの結果が出るまで、1か月ぐらいかかることが多いので、ちゃんとした結果が出なかった場合また1から1か月分の作業をやり直さないといけないので、少しでも手を抜いたり適当にはできないんです。

ただ特に資格はいらない仕事ですし、化学の知識や細かい作業が出来れば基本的にはスキルはいらないです。
適当にはできなかったり、計画をちゃんと立てられる人じゃないと厳しいというのはありますが、提出期日をしっかり守り素早くこなせば残業になることはほとんどないので、ずっとひとりで黙々と作業ができる人には研究員という仕事は、プライベートの時間もちゃんと作れるしオススメですよ。

意外と孤独感は少ない

作業は誰かと協力をしたりせず最初から最後まで常に一人で行うのですが、休み時間やパソコン作業の時などは職場の人と話せるし、基本みんな定時で上がれるので仕事のあとに飲みに行く事も多いのでプライベートとのバランスは取れています。
1番良いのが上下関係の厳しさはないし、人間関係が凄い楽なところです。

研究職はオススメ

毎日8時半~17時10分で
休憩は3回。計1時間10分の休憩で有給もあり、安定もする。ボーナスが業績により増えるし個人プレーなので、休みも取りやすいので研究職はオススメですよ。

これからのキャリア

仕事は好きなので結婚しても続けたい

30歳ぐらいまでには子供も産んで、暖かい家庭を築き、安定した将来を望んでいます。
休みは取りやすいし、基本定時で上がれるので結婚しても仕事はしてたいです。

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