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●航空会社 キャビンアテンダント
●青山学院大学 文学部フランス文学科
●社会人1年

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これまでのキャリア

就職活動ではキャビンアテンダント一本

小さいころからキャビンアテンダントになりたいと思っていました。なので、就職活動では航空会社にしぼって活動をしていました。
入念に準備をしていたというわけではないですが、目標ははっきりしていたので就職活動前から準備していました。キャビンアテンダントの面接向けのスクールがあって、1年くらい週1でゆるく通っていました。

面接に合格して内定を頂いた方の中にも何人かそういったスクールに通っていた方もいました。
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面接では内容より人との接し方を見られる!

普通の会社だと、面接では喋り方よりも内容をみられるとおもいます。しかし、いろいろ調べた結果、キャビンアテンダントの面接は話の内容と人との接し方を重要視していると考えておりました。
受け答えの仕方や敬語の使い方、立ち振る舞いなど、細部にわたって気をつける必要があります。そのため、通常の面接とは見られるポイントが異なるため、そういう場面に慣れていない方は準備してから面接にのぞんだほうがよいかと思います。

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仕事内容

仕事は不規則だけど、残業は一切なし

私たちの仕事は、週休2日制というわけではなく、出勤の日とお休みの日が周期的に定まっています。

勤務時間はシフト制で、早朝だったり夜遅くなったりすることもあり、不規則な生活になることも多々あります。ただ、残業などは一切なく、仕事が終わればすぐに帰る感じですね。

新しい機種の飛行機に乗る場合は勝手が異なることが多く、事前に研修を受けてから搭乗するのですが、初めてのことが多いので大変なときもあります。

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職場では毎回メンバーが変わる

一応、上司はいるのですが、何かあったときのアドバイザリー的な役割で、一緒に仕事をすることはほとんどありません。そのため、実務の仕事を教わるのは同じフライトになった先輩方から学ぶことになります。

一般的な会社であれば、半年~1年くらい同じ上司の下で仕事をすることが多いかと思いますが、そういう場合だと部下や上司が何を考えているのか、どういうところで自分がミスをしやすいかなどといったことが分かりやすいと思います。しかし、私たちはフライトのメンバーが毎回変わるため、他のクルーとどのようにコミュニケーションをとればよいのかということは非常に重要なことですし、難しいところです。

接客のプロとして精進中

敬語の使い方などには非常に気を使います。分からないことがあったときはネットで調べたり、正しい応対の仕方を動画で調べたりと、まだまだ分からないことだらけなので勉強中です!

 

これからのキャリア

国際線に搭乗する

近いうちに国際線に搭乗することになっているのですが、私は英語が苦手なんです。。。
様々な対応をする必要があるので空き時間に英会話リスニングなどで勉強をしています。

子育てをしながら仕事を続けるのは難しい?

結婚や子育てといったライフステージに合わせて転職や退職なさる方もいらっしゃいます。しかし、子育てをしながら長年働いている方も多くいらっしゃるので、家庭との両立は可能な環境だとおもっています。

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