音信不通になる人の心理が理解出来ない…と思うこともありますよね。自分なら絶対にこうはならない!と思うと、益々理解がしがたいもの。でもプライベートだけではなくて、仕事関係でもこういう人は存在するのです。そのたびに頭を悩ませるよりも、音信不通になる心理を理解しておいたほうが気持ちも楽に。では音信不通になる人の心理について紐解いていきましょう。

音信不通になる人の心理としてよくあるパターン

面倒だと感じる

人とのやりとりを面倒だと思う人もいます。でも仕事だから仕方がないと思い無理をしている場合も。でももう連絡をしなくてもいいかな…と思う相手には、面倒な気持ちが勝ってしまうのです。

この思いを持つと、もう連絡をする気持ちにはなれないもの。相手が諦めてくれるまで、放置しておこう…と思う場合もあります。元々面倒なことは避けたいと思うタイプもいますので、こういうタイプの人にはこちらから辛抱強くやりとりをする必要があります。

相手よりも上に立ちたい

相手よりも自分のほうが優位でいたい時に、音信不通になる人もいます。相手よりも自分の方が主導権を握りたいのです。そのため音信不通になり、連絡がしたくなった時にする場合も。

こちらとしては相手からの連絡を待つしかないので、ヤキモキしますがこういう性格なんだと理解をして、やりとりをするのがベストです。

わがままな性格

気乗りしないことはしたくないというわがままな性格の場合も、音信不通になったりします。「今はそういう気分じゃないから」と気分だけで行動をされると、こちらとしては困ってしまいますよね。

でも相手にとっては、今までそれで通ってきたので今更変える気持ちが無いのです。相手がわがままな性格だと理解出来たのなら、相手に合わせるようにする方が楽でしょう。相手を変えようと思い努力をすると、徒労に終わる場合もあるのです。

かといって普段から相手のわがままを聞いてばかりいると、つけ上がる可能性も。結果として本人も成長が出来なくなるでしょう。相手が成長するためにもあまりわがままを通させないようにして、こちらの意見や考えも伝えていく必要が。これにより音信不通だった相手が少しずつ変わってくるのです。

嫌いだと思われている

好き嫌いの激しい性格の場合は、嫌いだと思うと音信不通になるパターンも。プライベートならそれでも良いかもしれませんが、仕事ではそうはいかないものです。なぜ嫌われているのかを考えてみましょう。

相手に直接聞ければ良いのですが、難しい場合が多いですよね。共通の知人に「どういう人を嫌うのか」と聞いてみると、嫌われている理由が分かるでしょう。少しこちらが譲歩するだけで、相手から好かれる可能性も。

好き嫌いの激しいタイプでも、諦めずに好かれるようにしてみると、案外仲良しになるのは簡単なのです。

音信不通をかっこいいと思っている

いきなり連絡が取れなくなるような人物…それをかっこいいと勘違いしている相手もいます。これは決してかっこいいものではなくて、コミュニケーションが取れずにお互いが困ると、相手に理解をしてもらうのが必要。

こういう相手は、こちらが慌てたり焦ったりするのを楽しんでいる可能性もありますので、こちらが少し大人になって「やりとりをしっかりしましょうよ」と伝えるようにすれば、自分は大人気なかった…と反省するでしょう。

音信不通の人の心理は案外簡単!

音信不通の人は、自分でもこれではまずい…と思っていても、自分ではなかなか変えられないもの。こちらから歩み寄って、思いを伝える必要があります。

音信不通だから…とすぐに諦めずに、連絡をこまめにしてみましょう。相手が根負けするくらいに情熱を注いで連絡をし続ければ、相手は少しずつでも変わってくるもの。

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