社内の人に恋愛関係であることを伝えるかどうか

社内の人に伝えるタイミング

社内の人に、二人が恋愛関係だとすぐに伝えたいと思う男性もいれば、しばらく落ち着いてから…と思う場合もあるでしょう。恋愛関係になれたのはとても幸せですよね。でもこれが本当に続くものなのか分からない…と思う気持ちもあるでしょう。

これは男性にだけ言えるわけではなくて、女性にも同じように言えるのです。女性から見ても「まだ付き合い始めだから分からない」という気持ちがある場合も。この段階では、まだ社内の人に伝えない方がいいかもしれません。

伝えることにより、仕事がしにくくなったり、周りに気を使ったりするようになるでしょう。そのため、どのくらい付き合ったら社内の人に伝えるのかが重要です。

大体半年以上付き合ったのなら、伝えても良い頃と言えるでしょう。このぐらい社内恋愛を続けられるカップルなら、このまま長く付き合える可能性が高いからです。

二人の年齢も関係する

例えばお互いにまだ新卒で年齢的に若い場合には、社内に恋愛関係であると伝えると「仕事をまだ覚えてもいないのに…」と先輩や上司に悪い印象を与えてしまうかもしれません。

でも会社に勤めてもう5年以上が経ち、二人ともアラサーということなら、ある程度早い段階で伝えても良いでしょう。仕事をしっかり覚えていて後輩にも指導が出来たり、役職も与えられていたりする場合には、堂々と社内の人に伝えやすいもの。

こういう二人なら、恋人関係にあると伝えても周りが理解してくれるでしょう。この理解が結婚に至るまでの最初のステップになるのです。

結婚したいと思ったら

相手に相談をしてみる

社内恋愛を続けて行く中で、相手と結婚したい思いが出てくる場合も。この時にはまずは相手にこの気持ちを伝えましょう。相手が真剣に二人の関係について考えてくれているのなら、この時にきちんとした答えをくれるはずです。

でもここで逃げ出すようなことを言うのなら、元々結婚までは考えていなかった可能性があります。これを早目に分かって良かったと思うようにして「それならもう別れましょう」と伝える勇気も必要に。

結婚に進むには

男性の場合は、結婚をしても、あまり生活は変わらないかもしれません。でも女性が仕事を続けて共働きをするとしたら、家事と仕事の両立をする必要が出てくるでしょう。

今までよりも残業が出来ない可能性もあります。結婚することになる前に本当に結婚をしても、このまま共働きをしてここで働いていけるのかを、想像してみましょう。例えば既婚者で家事と仕事を両立している先輩がいるのなら、一度話を聞いてみても良いですね。

色々な意味での先輩になる可能性が高い相手ですから、これからも相談をしたり頼ったりしても良いでしょう。

誰にも頼れずに一人で悩んで抱え込んでしまうと辛くなってしまいますので、同じように結婚をして仕事と家事を両立している先輩の話は、どんどん聞くようにしたいですね。

相談できる相手がいると思うだけでも、とても心強いもの。夫となる相手に相談するのはもちろん必要なのですが、女性だからこそ抱える悩みも出てくるので、相談相手は持っておいた方が良いでしょう。

社内恋愛で結婚に進む時には焦らず慎重に

社内恋愛から結婚に進もうとする時には、とにかく慎重に進めていく必要があります。結婚について決めることが色々とあるため、喧嘩をしてしまうと職場で気まずくなることも。

かといって、自分だけがいつも我慢する必要は無いのです。お互いに意見を言い合いながら、譲歩出来るところは譲歩しながら、社内恋愛から結婚へと進めていきましょう。

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