自身喪失した理由を明確にする

なぜ自信喪失したのか

自信喪失をするのには、理由があることがほとんどです。でも理由を明確にすると、余計に自分が傷つきそうで怖くて出来ない人も。

十分に傷ついたのだからこれ以上傷つきたくないと思うのは、当然とも言えるでしょう。でももう少し先の自分のためには、この理由を明確にする必要があるのです。

明確に出来れば、これからは同じ理由で自信喪失しなくなるでしょう。またはこれにより解決法が見付かりやすくなるのです。理由も分からず落ち込んだままでは、そこから立ち直るのにかなり時間がかかる場合も。

自分の非について考える

自分に非があり、自信喪失をする時もあります。こういう時には人に迷惑をかけている場合が多いですよね。自分のミスを誰かがカバーしてくれたかもしれません。

こういう時には相手に丁寧にお礼を言って、人に迷惑をかけない自分になろうと思うようにしましょう。誰かがカバーしてくれたからいいと思ってしまうと、また同じミスを繰り返す可能性があります。

自分の非を認めて、救ってくれたり支えてくれたりした人の気持ちを考えたうえで、反省を十分にするのも重要に。

自分の短所を認める

短所を認めるのも強さに

自分の長所は認めやすいですよね。でも短所については出来れば認めたくないもの。もしかしたら短所ではないかもしれない…と思いたい気持ちもあるでしょう。

でも短所を認めるのも強さなのです。もし自分は気が弱いと思うのであれば認めるようにしましょう。これを認めてこそ本当の意味での強さを手に入れられます。

人前で言うのが嫌なら言わなくてもいいのです。でも自分に嘘をつかずに、自分の短所を認めて少しでも改善できる方法を見つけてみましょう。

どうすればこの短所を改善できるのかと考えると、案外簡単だと分かるかもしれません。自分の短所は、自分で思っているよりも深刻なものではない場合もあるのです。

短所があるから人間味がある

完璧な人を目指したい思いもあるかもしれません。でもこういう人はあまり魅力がありません。人間味が無いと周りから思われる可能性も。

少しぐらい短所があるのも人間味があると思われて、好かれたりするもの。そのため自分の短所が理由で自信喪失をした時には、でもこれも自分だからと認めてあげる必要があるのです。

短所があるからと開き直るのではなくて、短所も自分の一部として愛せる心の広さを持ってみましょう。落ち込んでいる自分を元気づけることにもつながるはずです。

自信が持てる部分について

自分の中で自信が持てるのは?

自分の中で、これは自信があると思えるものがあるのなら、自信喪失をした時には思い出すようにしてみましょう。傷ついている自分を癒す最大の薬になるのです。

自信の持てるものがある、自分には出来ることがもっとあると思えるようになれば、自信喪失から段々と立ち直れるでしょう。

今までゆっくりとでも積み上げてきた大切な自信を、ゆっくりとでも取り戻すためには自分が自信を持てる面を大切にするのも必要に。

自信喪失から立ち直るまでのプロセスが重要

自信喪失から立ち直るまでに時間がかかる場合もあれば、思っていたよりもすぐに立ち直れる時もあるでしょう。今回どのようにして立ち直ることが出来たのかを、もう一度心の中で振り返ってみましょう。

これが今後の自分にとってとても重要なのです。自信喪失をしても立ち直るまでのプロセスを経験していれば、これが経験値となり次に自信喪失をしても早いペースで立ち直れるようになれるでしょう。

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