冷やせるところを冷やす

顔を洗う

メイクをしているので、思い切り洗えない場合もあるでしょう。こういう時には唇やおでこなど、あまりメイクをしていない場所を洗うようにしましょう。

もし社内が冷房で辛いような時でも、顔については熱い場合があります。眠気を感じている時には、眠気を覚ますために自分の鼻や唇など水で洗えそうな場所を洗ってみましょう。

男性と違って女性は思い切り顔を洗えません。でも顔の洗える部分を洗うとボーッとした気持ちがハッとしてくるのです。

手を洗う

少し時間をかけて手を洗うようにしてみましょう。ソープを付けて時間をかけて洗うようにしていると、なんとなく心も洗われてくるもの。

綺麗になっていく自分の手を見ていたり、冷たい水を感じたりすると自然に眠気が軽減するのです。眠いまま仕事を続けるのではなくて、一度デスクから離れて手を洗うようにしてみましょう。

この時にメイク直しなどが少し出来るなら、してみると気分が変わり気持ちがシャンとするものです。

首を冷やす

首を冷やすには、ハンカチを水でぬらして少し湿った状態にして後ろから首にあてるだけです。ただこれをあまり長い時間してしまうと、筋肉の緊張などにもつながりますので、心地いいと思って長くやりすぎないようにしましょう。

ひとまず3分ほど冷やしてみるだけでも、かなり眠気が軽減するものです。軽減したと思った時点で首を冷やすのをストップしてください。

人と話すようにする

手をとめて人と話す

私語が禁止の職場もあります。こういう時には本来は分かっている内容でも、思い切って同僚や先輩に質問をしてみましょう。相手と話すと、眠気が段々さめてきます。

というのも、人と話すことで脳を活発に動くようになるため、コツコツと仕事をし続けているよりも、こういう時には人と話した方がいいのです。

私語がある程度許されるような職場なら、楽しい会話をするようにすればもっと眠気が軽減するもの。

違う部署の人と話す

仕事をしていてマンネリ化してくると、眠気を感じる場合も。こういう時には違う部署に行くようにしましょう。

違う部署まで歩くだけでも眠気が減るもの。そして違う部署の人で話せる相手がいたら、ここで少し話すようにするといいですね。普段見ている人たちではなくて違う部署の人と話した方が、より頭がはっきりします。

相手に対して失礼が無いように…と神経を使うようになるでしょう。神経を使おうとする時点で、眠気が軽減されるのです。神経を使うと余計に疲れて眠くなる…と思うかもしれませんが実は逆なのです。

今している仕事に飽きてしまっていて、眠気が更に強くなるため少し仕事から離れてみた方がいいのです。単調な作業の場合はより眠気を感じるもの。単調ではない仕事があるのなら、この機会に一度違う仕事をするようにしてみましょう。

仕事で眠気を感じるとしたら

普段の生活のリズムを見直す必要があります。朝しっかり動けて夜になると眠くなるのは自律神経が正常な状態。これが出来ていないのなら、自律神経の乱れがあるのです。

自律神経の乱れは自分ではなかなか分からないもの。でも仕事中に頻繁に眠くなるようなら、ここで生活リズムを見直す必要があります。カフェインをとりすぎるようなことも体に良くありません。

まずは夜にスマホやPCをあまり見ないようにして、自然に深く良質な眠りを得られるようにしましょう。休日まえだからといって遅くまで起きていると、ここで生活リズムが崩れます。これを直すのは大変なので、生活リズムを正常にするためにも、休みの日にもきちんとした生活をするようにしてみましょう。

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