現在しか見えていない場合も

少し先を見るようにする

現在しか見えないでいると、先の見えない不安で辛くなる場合も。でも現在だけではなくて少し先を見るようにしてみましょう。少し先といってもいつくらい?と思うかもしれません。

出来れば一ヶ月先くらいがいいですね。あまり先でもイメージがわかないもの。一ヶ月先の自分はどのような感じだろう…と想像をしてみると、今悩んでいることも少し楽になるでしょう。

少なくとも一ヶ月先には、今の状況から変わっているはずです。それを良い方向にするのも悪い方向にしてしまうのも自分次第…と思うと、良い方向に向かう方法を考え始められるようになるでしょう。

客観視もしてみる

主観的にしか物を見られない人は、どうしても気持ちの切り替えがしづらいです。時には客観視をするようにしてみましょう。特に女性は主観的に考えて客観視をしにくい場合が多いと言われています。

でも時には客観的に自分を見てみるようにしてみましょう。今の自分がどういう位置にいるのかが、はっきりと見えてくるのです。このままでいいのか、もしくはここから動くべきなのかも分かってくるもの。

自分を客観視するのが上手な女性は、早い段階で気持ちの切り替えが出来ています。こういう女性を見習うようにすれば、自分も客観視が出来るようになろうと思えてくるはず。「今の自分はこれでいいのかな」と考えてみるだけでも、客観視が出来てくるのです。

ストレスを軽減した方がいい場合も

悩みを紙に書いてみる

ストレスが溜まっている時には、どうしても気持ちの切り替えがしにくいです。自分では気が付かない間に溜まってしまうストレスもあるでしょう。

出来るだけ早い段階で自分のストレスの原因を知ることが大切。自分の抱えているストレスについて知るためには、悩みごとを紙に書き出してみましょう。紙に書いてから矢印で「このストレスに対してはこれをしよう」と決めて書いてみると、よりすっきりするのです。

ストレスの原因だけを書いても、解決に向かいにくい場合が多いでしょう。でもどういう方向で動けばいいのか分からないのなら、自分なりに解決方法を考えて書くようにすると、その解決法が一つではなくてたくさんあると分かり安心感を持つ場合も。

運動をするようにする

体を動かしてみると、この時間は悩みごとを考えないもの。そのため運動をするようにしてみましょう。運藤をするほどのパワーが出ない…と思う時には、少し早足で歩いてみたりいつもとは違う帰り道を選んでみたりするといいですね。

いつもと少し風景が変わるだけで、気持ちの切り替えがしやすくなるのです。普段の生活がマンネリ化してしまっていて、ストレスが溜まるケースもあるでしょう。体を出来るだけ動かしてそれだけに集中してみると、案外楽に気持ちの切り替えが出来るのです。

気持ちの切り替えを早く行うために

自分の中での辛い思いを溜めこんでしまう人は、気持ちの切り替えがしにくいでしょう。でも信頼できる相手に相談が出来るのなら、気持ちの切り替えが早く出来てくるのです。

人に頼るのも時には必要なこと。人に甘えず頼らないと決めている女性でも、時には人に頼り自分の悩みを伝えてみましょう。

人を通して自分を知ることも多いのです。早く相談をすれば良かったと後から思うような場合もありますので、話せそうな相手には早い段階で話すようにしたいですね。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします