仕事ができる人の特徴とは

時間管理も仕事


仕事を上手くこなす人っていますよね。仕事が出来る人は効率を考えて動くことが出来るので、周囲から仕事が出来る人といわれ慕われます。

ではなぜ、効率よく動けるのでしょうか

それは時間管理が上手にできるからです。時間管理をしっかりと行うことで、次に何をすればいいかが一目で分かるため、行動が早く、それが仕事のスピードに繋がるのです。

時間管理をすることも、仕事のうちということになりますね。

できること、できないことを見極める

新しい仕事を頼まれたときに自分の時間や技量、仕事量を考えて断れていますか仕事が出来る人は全部を引き受けることはしません。

決してやる気がなく、新たな仕事に取り組まないわけではないのです。

全部を引き受けて質を下げてしまうより出来る事に精一杯取り組むようにして、会社全体で目標を達成するように導きます。

できないことをできると引き受け周囲に迷惑をかけることのないように配慮できるのも、仕事が出来る人の特徴ですね。

どうすれば仕事が出来る人になれるか、時間管理と対策法をみていきましょう。

仕事の優先順位を決めよう

生産性が高い時間帯


生産性という点で時間についてみてみましょう。日の中で生産性が最も高いのは朝です。その次に昼、そして夕方、夜という順番になります。それを考えて日のスケジュールを決めてみましょう。

一説によると朝に比べて、夜の生産性は「倍の差」にもなるそうです。

仕事の優先順位を考えるのと同じように、時間上の効率性も考えながらスケジュールを組むと時間に余裕が出来るようになり、仕事が出来る人に歩近づくことが出来ますよ。

隙間時間

どんな人も、日の中で隙間時間というものは必ず存在します。その隙間時間に気付くことが出来るか出来ないか、またそれを活用できるかできないで大幅に仕事量が変わってきます。

仕事が出来るといわれる効率の良い人はその隙間時間を活用することによって、しっかりと自分の時間も確保できるので適度な息抜きをして、また仕事に取り組むことが出来るのです。

ToDoリストを作ろう

ToDoリストとは

ToDoリストをご存知でしょうかToDoリストとは決めた時間の範囲の中でやるべき事をリストアップし、優先順位を決めることで効率的に進めることが出来るリストのことです。

ToDoリストをつくることにより、つつ達成感が目に見えて分かるのでやりがいにも繋がり、モチベーションを保つ効果もあります。

ToDoリストの作り方


作り方はシンプルで、今日片付けたいことをつずつ書いていきます。チェックリストのようにしておき、クリアしたものにチェックをつけていくだけです。

例えば、枚ずつ付箋に書くと順番を入れ替えられたり、外出時に手帳に貼り直すこともできて便利です。

終わったものを捨てるときはとても快感ですよ。

ToDoリストには休憩も設ける

ToDoリストには必ず「休憩」を設けましょう。ToDoリストをつくることによってクリアすることに集中してしまい、休憩を取らなくなるタイプの人もいます。集中力が高まっているのはとても良いことなのですが、やはり疲れるので生産性は落ちていきます。

最後まで質を落とさないことが、仕事が出来る人の必須項目なので、ToDoリストには必ず「休憩」を設けましょう。

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