問題定義→議論→結論

問題定義→結論の人が多すぎる


近年、インターネットの普及と共にスマートフォンの普及率も上がりました。若者は人台は何かしらの通信機器を持っていますよね。

そんな中で、家族や恋人、友人とのコミュニケーション指数が下がってきていることはご存知でしょうか

様々な分野で便利になり、生活しやすくなったのは機械のおかげですがそれと同時に人間関係において不便になったことは言うまでもありません。

通信機器の普及により、問題定義から議論を飛ばし、結論を早く出そうとする人が増えました。なぜかというと議論をしなくても結論がインターネット上にありふれているからなのです。

ちゃんと議論してる?

議論する理由として、人間関係の中で起こった問題を、人間同士で解決することに意味があります。

また議論することで会話が増え、笑顔になる機会が増えると人生の充実度があがり長生きするという研究結果もあるほどです。

ちゃんと議論することで得るものは様々なのです。

私生活でも見直すべき理由とは

家族や恋人、友人関係の中で議論をしっかり行える人は、社会生活で言いづらいことを言わなければいけないという困難に直面したとき、発言に責任感を持つことができます。

仲が良い関係の中で議論できない人、つまり主張ができない人は仕事で他人に主張することができなくなってしまうのです。

私生活からしっかり見直す必要があることはお分かりいただけたでしょうか。

報酬が発生しない「日常生活」

家事を手伝っている

例えば日常生活でかかせない「家事」ですが、親や妻に任せっきりにしていませんか

専業主婦であれば、それが仕事といいたくなることも分かりますが、家事は報酬は発生しません。

また働く女性も増え、一概に家事が女の仕事とは言い切れない時代になりました。

家事を手伝おうかと自分の意見を主張することは相手も質問に答えることになるので、小さな議論となります。

私生活で議論をしっかり始めたい人は、こういった小さなところから始めましょう。

問題定義→結論に議論をはさむコツ

相手を尊敬する

まず一緒にいる(生活している)相手を尊敬しましょう。相手のどの部分でも構いませんし数も問いません。

自分が一緒にいて、良い影響をもたらすと感じる人以外と生活することは苦を意味します。そんな状況で問題定義をしても議論には至りませんし、あまり良い結論にもならないでしょう。

まずは議論する相手を尊敬するところからです。

人間性を認める

こちらも相手のことなのですが、相手の人間性を認めることができれば心に余裕ができ、良い議論となります。

反論しやすい性格なのか、はたまた主張ができない性格なのか…人間性を知り認めることは良い結論に導く番のコツといえるでしょう。

おかしいと感じたことはつずつ潰していく

恨みや悲しみといった負の感情は度なくし、おかしいと感じた事を端から議論に持ち込みましょう。

「あれ、おかしいな」と感じたことは、基本的にあなただけが感じているものではないことが多いのです。

おかしいと感じていても、おかしいと声を上げられない人や議論をすることが面倒だと考えて敢えて言い出さない人もいます。

ただその状況は良い結論を導くどころか、結論にさえたどり着けませんよね。

困難に直面しても逃げずに、問題定義→議論→結論の段階を確実に踏み、私生活も仕事も充実させましょう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします