オフィスでのコーディネート迷いますよね

毎日のコーディネートの大変さ

朝早く出社して、夜遅くに帰宅する毎日のなかでコーディネートが苦手な人にとって服を選ぶことはとてもストレスですよね。

そんな時、手っ取り早くコーディネートすることができて楽しいと感じることができたらストレスは軽減されるでしょう。

テーマとなる「色」を決めることで格段にコーディネートしやすくなるので、今回はテーマと色の例をあげていきたいと思います。

テーマごとの色

①暑い夏は透明感の青

まず夏といえば青ですよね。濃い青であれば落ち着いた雰囲気に、淡い青であれば透明感のある雰囲気になります。

透明感を周囲にも分けられる人は男女問わず、とても良い印象ですね。

②大事な商談には癒しの緑

大事な商談の時には自分も相手も緊張して、ピリピリした空気になってしまいがちです。そんなときに視覚から癒すことができると好印象です。

また緑はしっかりした印象をあたえることができますよ。

③営業にいくなら顔を明るく見せる白

第一印象が大切なのはご存知でしょうか清潔感や雰囲気で決まるとすれば色で印象操作したいですよね。

白の面積を多くとるとレフ版のような効果を発揮して、顔が明るく見えます。第一印象に笑顔で明るく挨拶ができれば、白の効果も最大限に引き出せますよ。

④地道な作業が続くときは視覚を刺激する黄

地道で淡々とした作業が続く場合、大切なのはモチベーションと集中力ですよね。そんなときはまぶしいと感じるくらいの色、黄をいれたコーディネートがおすすめです。

部分に黄を使い、できれば全体を明るく白系でまとめると、夏らしく爽やかにもなるのでおすすめです。

⑤アフターファイブに友達とデートするなら外して桃

今日は友人とデートであれば、可愛らしさがある桃。桃色で甘いコーディネートになるのが怖くて取り入れにくいと感じている人は、色ではなくシルエットにこだわりましょう。

また、シルエットだけではなく色の濃さで大人っぽい桃を使ったコーディネートも可能なので、ぜひ挑戦してみてください。

⑥どうしても勝ちたいコンペがある時には祈願の赤

勝負事は燃えるような赤で、コーディネートからモチベーションをアップさせちゃいましょう

赤は情熱を宿す色といわれていて、勝負時は赤色をまとう人も多いのではないでしょうか夏ですし暑すぎると考えられがちですが、頑張っている姿は異性からも人気が高いですよ。

⑦さわやかな頼れる先輩、黄緑

黄色という元気な色、緑という周囲を癒せる色、合わさった黄緑色は仕事ができて、尚且つ周囲をリラックスムードにできる、ムードメーカーといったところでしょうか

黄緑をコーディネートに組み込むと、自然と笑顔が集まってきます。それは色の涼しさだけでなく、黄緑色のコーディネートをまとうムードメーカーが笑顔を絶やさないからです。

元気に笑顔を忘れない人ほど明るい色を選ぶので、頼れるさわやかな先輩を目指すなら黄緑がおすすめです。

⑧フレッシュさを忘れない元気な後輩感、橙

反対に後輩はオレンジのようにフレッシュさを忘れません。橙色で、そのフレッシュさをコーディネートにも落とし込みましょう。

夏にも暖色の効果は発揮されます。暖色は人の心を掴みやすいのです。本来の人の心を映し出す色でもあるのですね。

いかがだったでしょうか毎日悩むコーディネート。そんなときは場面や立場にあった色から決めていくのも楽しいですよ

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