関わっている相手を深く知っていますか


ビジネス上で関わる人はたくさんいますが、その人と深く関わっていますかまたはこんな人だと自信を持って言えますか言えないとすれば自分の信用問題にも関わります。

今すぐ関わるのをやめてください…と言いたいところなのですが、舞台がビジネスとなればそういうわけにもいきませんよね。

せめて今から関わる人でどんな人と関わらないほうがいいのか、その人の特徴を知っておきましょう。

①浅い情報で物事を語る人

自分の知識、経験ではないのに人からの情報やネットからの情報で、あたかも自分の経験談のように語る人がいますよね。知人同士で噂話をするのとビジネスとして対話することは責任の重さも全く違いますし、間違いの情報として話してしまうとその話が大きくなってしまい、最終的に訴えられるようなことにもなりかねません。

もしあなたに心当たりがあるなら、せめて人より詳しく語れることを話しそれ以外はあまり話さないようにしましょう。浅い情報で物事を語る人を「知ったかぶりな人」と呼ぶほど、友人関係でも嫌われることなので、そんな知ったかぶりな人とビジネス上で関わるのはリスクが大きいです。

②相手を気遣えない、または気付かない

友人関係上で気遣えない人は相手が許容すれば関係は続きますが、信頼要素が大切なビジネス上では相手を気遣えない人は信頼されにくく、新しい関係性を築くことは難しいです。

また、失礼な態度や言動を自分で気付いていない人もいます。家族や友人にそういう人がいるなら本人に教えてあげましょう。対人関係が大切なので、自分に視点をおいているような人とはビジネス上では関わらないほうがいいでしょう。

③自分との間にズレを感じる相手

上記の何にも当てはまっていないのに、なぜかおかしいと感じたりズレを感じる場合は、根本的に自分と相手の相性が合わないということが考えられます。

相手にも自分にも有益な商談をしているときに相性が合わないと、そのズレは会話にも表れてきます。感情の移動で、その案件自体が白紙に戻ってしまう場合もあります。現在関わっている場合は慎重に進めていきましょう。そして、今後関わるのはやめたほうがよさそうです。

最初にズレを直感で感じる人とは、かみ合わなくなったときに一気に溝が深くなる可能性があるのです。

④向上心がない、学ぶ気がない

この中で番関わるべきではない人の特徴は「向上心がない、学ぶ気がない人」です。このつに関しては出来るか出来ないかではなく、やるかやらないかという本人の意思の問題だからです。

何か失敗しても次に繋げられないような向上心のない人とは、ビジネスが成功する見込みはありません。お互いが対等に話すには、お互いに相手に近づく努力も必要だと言えるでしょう。

最も、ビジネス上で関わる事を避けたほうがよいタイプですね。

いかがだったでしょうか友人関係として許容できる相手でもビジネス上では別問題です。自分と相手はお友達ではないので、しっかりとビジネスマナーの守れる人をビジネスパートナーとすることが、成功に歩んでいく第歩なのではないでしょうか。

また、出来ない事を出来ないとはっきり言う人や、その代わりに「これができますよ」といった提案が出来るような素直な人と関わることで自分の成長に繋がったり、一緒にお互いの会社を育てることが出来ますね。相手を見極める力を養っておくことも、ビジネスでは大切なことなのです。

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