丁寧な対応をする

後輩に慕われるためには

先輩や上司にだけ、丁寧な対応をしていては後輩から見て尊敬する人にはなれません。後輩や同僚に対しても、丁寧な対応を心がけましょう。これが出来ると、この人は誠実で信頼できると思われやすいのです。

でも人には機嫌が悪い時もあります。こういう時につい人に対して適当な対応をしてしまう場合も。ところが機嫌の悪い時ほど、その人の本性が見えるもの。これを知っている人は多いでしょう。

でも、機嫌が悪そうだな…と思い話しかけてみたけれど、丁寧な対応をしてくれたとなると、相手から見て「素晴らしい人だ」という気持ちが強くなるのです。

約束を守る

相手に対しての約束はしっかり守るようにしましょう。小さな約束だから相手は忘れているだろう…と思うものもあるかもしれません。でも相手がしっかり覚えている場合も。この時にきちんと約束を守ってくれれば、相手は嬉しい気持ちになるのです。

自分を大切にしてくれているように感じるでしょう。この人にならこれから何でも相談が出来ると思い、頼ってくれるようになる可能性も。

ミスを隠さない

ミスを素直に認める

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ミスを隠さずに素直に認める姿勢は大切です。ミスを隠そうとする人は多いですが、後から人に知られた時に、ミスを隠そうとしたのがバレて信頼を損ねる場合も。

相手が見ているのは、ミスをするかしないかではなくて、ミスを素直に認められる人かどうか。これがちゃんと出来ている人なら、信頼できると思われやすいでしょう。ミスを隠す先輩を見て育った人は、ミスを隠すようになるのです。

部下や後輩を育てる立場にいるのなら、尚更ミスを隠さないようにしてきちんと上司に伝える姿勢を見せましょう。

ミスをしてからどう動くかが重要

ミスは誰にでもあるものです。でもここからどう動くのかがとても大切。冷静な判断をして自分なりにアイデアを駆使して動ける姿は尊敬に値するもの。

ミスをして慌ててしまう気持ちはあるかもしれませんが、まずはミスを認めてここからどう動くのかを考えてみましょう。ミスをしてからどう動けるか、これを周りの人やクライアントは見ているのです。

もしミスに対してしっかりとした対応が出来る人なら、この人は尊敬できると思われるでしょう。ミスをしたら、この時点で尊敬されなくなると思うかもしれません。でもミスをしてもこれから後の行動次第で、十分尊敬される人になれるのです。

物知りの場合が多い

多くの情報を得るメリット

たくさんの情報を得ている人は「あの人は物知りですごい!」と思われるでしょう。そして悩んだ時には、あの人に相談をしてみようと思われるようになるのです。

多くの情報を得ることにより、会話の幅が広がるだけではなくて人を助けられるような場面もあるでしょう。自分のためだけに情報を得るのではなくて、人のためにも多くの情報を得るようにしてみるといいですね。

物知りの人を見て、周りは「普段から色々と学んでいる人」という印象を持ち、自分も同じように努力をしよう!と思うものです。

尊敬する人になろうとすれば成長につながる

尊敬する人になろうとする気持ちを持って日々を過ごすことにより、それが自分の成長にも大きく関係してくるのです。人からどう思われるかばかりを気にするのではなくて、自分の成長のために尊敬する人を目指してみましょう。

周りに尊敬する人がいる場合には、なぜ尊敬できる人なのかその魅力を知り、真似をしてみるのもひとつの方法ですね。

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