チーム全体を見ている

視野が狭いとリーダーにはなれない

例えばチームの中で目立つ存在の人がいるとします。

でも、その人のことばかり見ているようでは、チーム全体が成り立たない場合も。もっと視野を広くして、全体をよく見るのがリーダーとしては、とても必要なのです。

視野を広くする方法

一つの視点からだけ物を見ると、どうしても視野は狭くなります。でも自分にとっての様々な角度から人を見るようにしてみましょう。こうすれば視野を広くすることにつながります。
リーダーは自分を客観視できる場合が多いでしょう。

このトレーニングをするには様々な想像をするようにして、想像力をはたらかせるようにすると良いのです。

 

同じ意見の時には共感する

もしも自分と同じ意見を言うチームの人がいたら、この意見に対して共感をしましょう。
でも違う意見を言ってくるからといって、相手を否定するのは良くありません。違う意見も大切で必要なものと受け止めて、皆で話し合うようにしましょう。

仕事を楽しむ

仕事の楽しみ方を知る

仕事を楽しんでいるリーダーの姿を見ていると、なんだか自分まで楽しくなってくる!と思うメンバーもいるでしょう。

でも仕事を面倒くさそうにしているようなリーダーを見ると、メンバーとしてはやる気をなくしてしまうかもしれません。
メンバーのためにも仕事をどうすれば楽しくできるか、それを考えてみましょう。

仕事が楽しくなるには

仕事を好きになるのが必要です。全ての仕事を好きになるのは難しいかもしれません。でも好きな仕事があったとしたら、そこから段々と苦手な仕事へと広げていくようにしましょう。
好きな仕事からどんどんこなすのではなくて、苦手な仕事から先に始めた方が仕事を楽しめるようになれる可能性が高いです。

仕事の楽しみ方を教える

仕事の楽しみ方をメンバーに教えてあげるのも良い方法です。肩に力が入りすぎて仕事が全然楽しめていない人もいるもの。

でも与えられた仕事がある事実に深く感謝をすれば、自然に仕事が自分にとってとても近い存在になるのです。

これをメンバーに教えてあげれば、仕事のモチベーションアップにつながるでしょう。

フットワークを軽くする

フットワークを軽くするには

自分はよく考えてからしか動けないので、フットワークが軽くないと思う人がいるかもしれません。でも、よく考えることが出来るからこそ、フットワークが軽くなれるのです。
フットワークを軽くするためには考えるのも大切。考えすぎて動けなくなるのは良くないですが、よく考えるようにするのもリーダーとしては必要なのです。

フォローをしやすくなるためにも

リーダーとして自分やメンバーのミスをフォローするのは、とても大切です。フットワークが軽いと、ミスが起きてもフォローしやすくなるでしょう。
自分でフォローがあまり得意ではないと思うのであれば、とにかく自分なりに行動力をアップさせるようにすると良いですね。

リーダーの資質を知って素晴らしいリーダーを目指そう!

リーダーの資質を知れば、自分が憧れているようなリーダーになるのも可能です。リーダーの資質を理解することが出来れば、リーダーがどう考えて動くのかも見えてくるでしょう。
実際にリーダーは工夫や努力をしている場合が多いですが、時には前しか見えていないような人も。そういうリーダーを支えるためにも、リーダーの性格を把握すると良いですね。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします