プレゼンで緊張しやすいタイプとは

実力以上のものを見せたいと思うタイプ

実力以上のものをプレゼンで見せようと思うと、力が入りすぎて緊張をする場合が多いのです。

自分らしさを大切にするようにすれば、プレゼンでの緊張が少しでも減るでしょう。自分を大きく見せたい、仕事のできる女に見せたいとあまり思わないことが大切です。

人と接するのが苦手なタイプ

人と接するのがあまり得意ではないタイプは、プレゼンをする時に緊張しやすくなるでしょう。

出来れば人と接するのを避けたいのに、プレゼンをするから仕方がない…と思うと、プレゼンがどんどん嫌いになってくるのです。
でもプレゼンが得意になれれば、自分にとってプラスになれますので、普段から人を接するように心がけて、人前で自分がどう振る舞えば良いのかを学んでいくと良いですね。

人前に出るのが怖いと思うタイプ

普段のやりとりや仕事に対しての恐れはあまりなくても、人前に出て話さなければいけないと思うと、ドキドキしてしまう気持ちになる場合も。人前で注目されている姿を想像するだけで、緊張してきてしまう人もいるでしょう。

人には得手不得手がありますので、人前に出るのが怖いと思うようであれば、部署の人に最初に伝えて、心の中に怖い気持ちを溜めこまないようにすると良いでしょう。

プレゼンで緊張しそうになったら

ゆっくり話すように心がける

人は、嫌なことを早く済ませたい!と思うものです。そのためプレゼンをしていて嫌だなと思うと、早口になってしまう場合も。でもここで早口になればなるほど自分のペースが分からなくなり、うまくプレゼンが出来なくなる可能性が。

出来ればゆっくり話すように心がけてみましょう。結果としてその方が、遠回りをせずに近道を通りプレゼンを終わらせられるのです。

笑顔を見せるようにする

時には笑顔になるようにしてみましょう。プレゼンの場で絶対に笑顔になってはいけないわけではないのです。

逆に笑顔を少し入れた方が穏やかで優しい雰囲気に見えるので、場の雰囲気が和むかもしれません。
笑顔を見せるようにして、プレゼンをしていけば自然に緊張がとけていくものなのです。

深呼吸をする

普段から複式呼吸を心掛けていると、プレゼンの前やプレゼンの途中にも活用できるもの。複式呼吸を自分が寝る前にしているところをイメージすると、プレゼンの時にも深呼吸が出来て、無理に頑張り過ぎなくなれるのです。

一呼吸おいたほうが良い場合もありますので、深呼吸をすることでそれが出来るようになるでしょう。

プレゼンで緊張しにくい自分になるには

全体を把握する

この席にはこういう感じの人が座っていて…と全体を把握してみましょう。緊張してくると、全体が見えなくなってしまい視野も狭くなってくるのです。

視野が狭くなると、不安で怖くなってしまう場合も。でも全体を把握してみれば、今の自分の位置も理解出来るでしょう。

トレーニングをしておく

プレゼンを行う前に、時間があるようであれば同じ環境でプレゼンのトレーニングをしておくと良いですね。
誰かに聞いていてもらっても良いですが、それが無理でも同じ環境でプレゼンの雰囲気をシュミレーションすると、安心感が得られるのです。

プレゼンでの緊張も時には必要

緊張感を全く持っていないよりも、多少の緊張がある方が場が引き締まり、良い雰囲気になる場合もあるのです。

プレゼンで緊張してしまう自分をダメだと思わずに、数をこなしていくようにしましょう。
何度かプレゼンをしていけば、自然に慣れていける人は多いはず。これは面接と同じかもしれません。そしてプレゼンをしていく中で「今日はうまくいった!」と自信を持てるようになれば、自然に緊張しにくくなってくるのです。

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