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●羽賀あゆみ さん
●保育士
●保育専門学校卒業
●社会人1年目

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今までのキャリア

物心ついたときから、保育士になろうと決めていた

私自身、小さい頃は保育園に通っていたのですが、その時からずっと、将来は保育士になりたいと思っていたんです。家では末っ子だったので、お姉さんになることに憧れていて、小さい子のお世話をすることが昔から大好きでした。
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寝不足になりながらも乗り越えた実習

専門学校での実習期間中は、とにかく保育日誌を書くことがとても大変でした。日誌を書くためには、子どもたちひとりひとりをきちんと観察し、小さな変化も見逃さずに気付く必要があります。また、文章を書く際に言葉の選び方に悩むことが多かったです。ほんの少しの表現の違いで誤解などを招かないよう、気をつけました。寝る時間を削りながらの実習中は辛くなることも多かったのですが、同じ学校の仲間たちと連絡を取り合いながら悩みや情報などをシェアして乗り越えました。

就職を機に、大阪から東京へ

大好きな舞台俳優さんが居るのですが、その人が出演する舞台を観るために、学生時代も休日に良く東京へ行っていたので、就職を機会に上京しようと考え、東京で就職活動を行いました。どこへ行っても値段が高い東京での生活に、最初は慣れずにいたけれど、やはり楽しい場所がたくさんあり、大好きな俳優さんの舞台にも気軽に行くことが出来るので、東京へ来て良かったなと思っています。

仕事の内容

子どもの成長を近くで感じられるお仕事

保育士のお仕事をする上で、やりがいを感じられる瞬間はやはり、子どもの成長を近くで感じることが出来る点です。保育士は、基本的に0歳の赤ちゃんから小学校入学前までの子どもの保育を行い、最大6年間を通して、子どもの成長に携わることが出来ます。場合によっては保護者の方よりも子どもと接する時間が長いこともあり、「子どもの成長を身近でサポートしている」という実感を得ることが出来ます。出来なかったことが出来るようになった子を見ると、本当に嬉しく思います。

「イヤイヤ期」にひと苦労

私は現在、2歳児のクラスを担当しているのですが、2歳の子どもはちょうど「イヤイヤ期
真っ盛り。何に対しても「イヤ!」と言う子どもたちに対する接し方はとても難しいのですが、自分の気持ちを表現する力を身に付けるための大切な時期なので、じっくりと向き合って、時には楽しみながら保育のお仕事に励んでいます。

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日誌や壁面アート、制作ネタ収集に追われる日々

今の職場では、基本的には子どもが居ない間の就労時間にはお給料が出ません。しかし、日誌を書いたり壁面アートを作ったりするために遅くまで園に残って行うこともしばしば…。また、子どもたちが飽きないような制作ネタを考えるのにも苦労します。本やネットなどで調べたり、他の園に就職した学生時代の友達に相談したりしながら、常に新しい制作ネタを考えています。

「先生」と言われると嬉しい

保育士としてまだまだ未熟な私ですが、こんな私のことを「先生」と呼んでくれる子どもたちを見ると「もっと頑張らなきゃ!」と思います。「先生が1番好き!」なんて言われると、もう本当に嬉しくて。大変なことも多いですが、可愛い子どもたちにいつも笑顔と元気をもらっていて、保育士になって良かったなと感じています。

これからのキャリア

数年後にはマネージャーに

今の職場でキャリアを積み、園全体を管理するマネージャーになりたいと思っています。そのためにも、現在は、「臨機応変に動ける力」を身に付けることが自身の課題となっています。子どもたちはひとりひとり違った個性を持ち、身体的にも精神的にも成長の度合いが様々な中で、それぞれの能力を伸ばしていくことは簡単なことではありません。そのため保育士には、臨機応変に対応できる判断力や行動力が必要不可欠だと感じています。

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ずっと保育士で居続けたい

ゆくゆくは結婚したり、子育てをしたりするかもしれませんが、どんなかたちでもいいので保育士のお仕事自体はずっと続けていたいと思っています。やはり自分にとって、保育士のお仕事は天職だと思っています。

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