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●給与計算代行会社 営業部
●喜田紗也香
●日本大学
●社会人1年目

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これまでのキャリア

一般職という選択肢は不安定すぎる

女性の方は大企業の事務職など、一般職を選択する人が多いですが、結婚して退職することを前提にしているようなイメージで、自分自身にスキルをつけて自立しておかないと不安が大きいと思っていました。

私の周りにも同じ考え方の人が多くちゃんと就職活動をしていて刺激を受けたのも大きかったですね。

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業界軸というよりも、働く環境軸で選んだ

総合職を中心に見ていたのですが、転勤がなくて土日休み条件は譲れなかったんです。

なので、特に業界でこだわりがあったわけではなかったので、働く環境で企業を選んでいました。ただ、大企業で転勤無しという条件で探すとほとんど一般職しかなかったので、中小企業を中心に見ていました。

そんな中、今勤めている会社が大学に優良企業として説明会に来ていて、興味を持つようになりました。分野的にスキルがつきそうだし、転勤もなかったので、ぜひ入りたいと思って面接を受けました。

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仕事内容

給与計算のアウトソーシング

私の会社は給与計算のアウトソーシングを引き受けています。給与計算って地味で単純そうに見えますが、いろんな法制度を知っておかなくてはいけないし、意外と複雑で普通の企業が自力でやるのは結構大変なんです。ミスると大問題ですし。
そこで、私たちは様々な会社の給与計算を自社の給与計算システムを使って代行しています。毎月の給与・賞与の計算と、明細書の発行を引き受けていて、最近ではマイナンバー対応とかもやってますね。

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お客様と半年かけて要件をつめる

会社ごとに雇用形態や適用される法制度も異なるので、半年くらいかけてお客様と話し合い、給与計算の要件を煮詰めていきます。

そこでは、もちろん法制度も理解しておく必要がありますが、お客様の業務に関して理解しておかなくてはいけないし、コミュニケーション力も大切になってきます。

ミスをするとインパクトが非常に大きい

給料が正しく振り込まれなかったとき、100%の確率でクレームがきます。そのため、ちょっとしたミスでも大惨事になってしまう仕事なので、お客様の業務内容を正確に把握しておく必要があります。

お客様と上手くコミュニケーションを取れなかったときなどは落ち込んでしまうときがありますが、きちんと意思疎通できるように日々気をつけています。

女性の管理職も多い

私の会社は30代半ばがボリューム層で、若い人がおおいですね。営業では女性社員は比較的少ないですが、管理職まで上がっている女性の方も多いです。

年功序列ではなく、評価次第という感じですね。

これからのキャリア

一人前になりたい

一人で客先に行って案件をすすめられるようになりたいですね。まだ1年目でようやく勝手が分かってきた感じなので、これからもがんばっていきたいと思います。

 

結婚してからも働き続けられる環境

育児休暇の制度が充実しているので、こどもができてからは育休をしっかりとってやすみたいですね。時短勤務もこどもが小学生になるまではできるので、周りでも結婚・出産してから復職する人は多いです。

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