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●外資系広告代理店 メディアプランナー
●令奈さん
●上智大学 国際教養学部卒
●社会人四年目

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これまでのキャリア

就職活動では映画会社を見ていた

就職活動のとき、はじめは映画会社を中心に見ていました。

大学3年生の夏休みのときに、外資系の映画会社にインターンをしたのですが、広告代理店の方と仕事をしているところを見て、広告代理店もおもしろそうだなぁとおもって、ITメディアや広告代理店とかも広く見るようになりました。

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外資系の面接は、日系の面接とは異なり考えさせられる面接が多い

日系の会社の面接だと、「学生のときにがんばっていたことは何ですか」といったようなテンプレのような質問がおおく、事前にある程度準備することができると思うのですが、外資系の企業だと、その場で考えさせられるような質問が多く苦労しました。

「○○業界の売上を伸ばすにはどのようなメディアで発信すればよいと思いますか」といったことなど、ケースワークに近い形もありました。

 

仕事内容

メディアプランナーの仕事とは

広告代理店というとCMとかを作ったり泥臭く営業したりというイメージが強いですが、広告業界の重要な機能として「メディアプランナー」という職種があります。
クライアントの売上を伸ばすために、どのような媒体を使うか、どういう内容の広告を出すかといったことを調査して決めたり、広告を出した後どれくらい成果があったかどうかモニタリングをしたりもします。

データを分析するスキルも必要ですし、メディアや流行にも敏感でなくてはいけません。

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グローバルでやり取りをすることが多い

上司が外国人とかが普通にあるんです。

外資系企業を担当することもあり、お客さんが外国人の場合もあります。もちろんそういう場合は資料も英語ですし、社内文書もほとんど英語なので、英語が使えないとなかなかしんどいかもしれません。

お客さんに納得していただけるよう入念に準備する

クライアントと会議をしに行く前に、最低限業界の知識は勉強します。化粧品業界のクライアントであれば、流行のメイクや商品を一通り勉強しておきます。業界に詳しくない人だと思われると印象がとてもわるいので。
あと、クライアントの業界の考え方にあわせて資料を作ったりもします。

場合によっては、クライアントの方の経歴なども一通り見ておきます。エンジニアをしていた方とマーケティングをしていた方とでは着眼点が大きく異なる場合もあるので。

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正解がないから難しい

「これは受ける」とおもったことが全然ダメだったりすることもあり、扱っているものが抽象的なところもあるので難しいことが多いです。
クライアントに「今の若者の間では何が流行ってるの?」というような質問を突然されることもあるので、今社会で流行っていることを敏感に感じ取り、どういう広告手法が効果があるのか、ということは常に考えています。

忙しさに波がある

広告代理店の仕事は忙しいときとそうでないときとで波がとても大きいです。忙しいときだと終電で帰るときもありますし、そうでないときは定時で帰っています。
よくある「上司が帰らないと帰りにくい」といったようなことはなく、外資系っぽい成果主義の意識が強いですね。

フラットな環境で大学のサークルのような雰囲気

私の会社は若い方がおおく、サークルみたいな雰囲気があります。へんな上下関係もないし、仕事はとてもしやすい環境にあると思います。

これからのキャリア

今後の自分のキャリアを考えるために転職活動をしていた

自分の年次で周りにメディアプランニングをしている人が少なく、自分がどれくらいのスキルがあるのか、市場で需要はあるのか、といったことがわからず不安になったときがありました。

そこで、自分の長期的なキャリアを考えていく上で、メディアプランニングの市場価値を確認し、いろんな業界を見ておく必要があると考え、転職活動をしていました。

人の出入りが多く、転職は日常茶飯事なので、普通に上司と相談したりとかもします。

将来的には事業会社でマーケティングを担当したい

周りではGoogleやYahooなどのメディアを運営している会社や、事業会社のマーケティング部に転職する方が多いのですが、私は将来的には事業会社のマーケティング担当をしたいと思っています。

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