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●櫻庭 里彩さん
●大手モバイルキャリア 営業企画職
●早稲田大学 法学部卒
●社会人2年目

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これまでのキャリア

大学時代は法学部を専攻

私は法学部を専攻していて、司法試験を目指す人が多かったです。

しかし私は企業法務の知的財産という分野を専門にしていてビジネス寄りのことを学んでいたため、就職しようと思っていました。その分野では新しい技術に触れることがおおく、IT分野の新技術に興味がわき、就職活動ではそういったことを軸に面接を受けていました。

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就職活動ではIT企業をメインに受ける

大学で先端技術に関する法律を学んでいたので、先端技術をあつかっているIT企業をメインに受けていました。

ただ、ざっくりとした方向性しか定まっておらず、「ITの方向かな~」ぐらいの感じでした。最終面接で失敗することが多かったのですが、なんとか今の会社に内定を頂くことができました。

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仕事内容

営業企画職でIOTの分野に

入社後は営業企画職の中のIOTコンサルティング部という部署に所属することになりました。IOTとは、「モノ」と「インターネット」を接続し、「モノ」の動向や変化をデータとして読み取ることを可能にする技術です。

例えば、医療の分野ではバイタルセンシングと呼ばれる技術で、患者にデバイスを装着して健康状態をモニタリングしてデータ化し、その患者の健康状態や病状を把握する技術などがあります。

お客様の抱えている課題をIOTを使って解決する

IOTは今業界の中でバズワードとなっており、多くのお客様が興味を抱いています。

しかし、お客様だけではIOTをどうやって実装するか、どうやって業務の中に取り入れるのか、といったことが分からなかったりすることがあるんです。そこで私たちは、お客様が実現したいことに対して、どのようにIOTを使えば実現できるのかを提案しています。

若手でも年上のお客様と議論

私はまだ2年目ですが、自分が担当している領域はお客様と会議で議論をさせてもらえます。ほとんどのお客様は自分より年上で経験値も高いため、とても緊張します。

しかし、若手からこのような経験をさせてくれるのは貴重だと思いますし、成長も早いと思います。

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さまざまなパートナー企業と協力

IOTと一言に行っても、構想段階から実装段階まで、多くの技術と経験が必要です。私たちのチームだけでその全てを実現することはできないので、さまざまなパートナー企業と協力して実現していきます。中にはアメリカなどの海外のパートナー企業もあり、英語で電話会議もしています。英語を使う機会が多いので、必然的にチームの方は英語が喋れる人がおおいですね。

仕事には厳しいが、フラットで仲がいい環境

仕事には厳しく、「正しいことをする」という意識が強いです。そのため、上司・部下関係なく意見をすることができます。

しかし一旦職場をはなれるとフレンドリーで、よく上司やチームの方たちと飲みに行ったりもしています。

これからのキャリア

しばらくはIOTの分野でキャリアを築きたい

せっかく先端ではやりのIOTに配属されたので、3~4年くらいはここにいたいと考えています。

社内的にも力いれようとしている部署ですし、業界的にも今後需要が高まる分野だと思うので。将来的にはIOTを軸に、マーケティングとかもやってみたいです。

 

プライベートも充実させたい

もともと絵を描くことが好きで、クリエイティブなことにも挑戦したいです。

この前占いで「あなたは絵を描いたほうが成功するわよ」みたいなことも言われたので(笑)
あと、スキューバダイビングが趣味で、いろんなところに潜りたいですね。

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