Profile

●島田綾菜さん
●看護師
●三重大学 医学部看護学科卒
●社会人6年目

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これまでのキャリア

ハイケアユニット(高度治療室)で働いていた

大学を卒業した後、他の大学病院に就職して外科の超急性期全般を担う部署に配属されました。外科看護には以前から興味がありましたが、始めはリアリティショックが大きくて悩んだ時期もありました。現場の厳しさを知り日々壁にぶつかってばかりでしたが、先輩方の温かなご指導あって徐々に看護師として成長していくことが出来ました。また大きな病院なので色々な疾患を抱える人を担当することが出来て、とても勉強になりましたよ。

やりがいのある職場だった

術後の急性期の看護を行うので常時モニターで監視をして、何かあったらすぐに対応できるような体制を整えておく必要があります。些細な変化も見逃せません。緊張感が絶えない部署でしたね。

しかし先輩方は専門的な知識が豊富で意識が高く、緊張感がある中でも適切な対処をとられていました。今でもそんな部署での教えが私の大きな土台となっています。当時は目の前の事に必死で、やりがいとかはあまり考えた事が無かったのですが、今振り返ると、患者さんが元気に回復して病棟へ戻っていく姿に自分もパワーを貰っていたのだなぁと思います。

結婚という転機が訪れ…

実は私、2年ほど前に結婚をしたんです。その時に、今後のキャリアについてとても悩んだんです。当時はその部署は夜勤は必須で休日は勉強会などもありました。旦那さんの仕事も忙しく不規則なので、お休みが合わず…。家庭生活を優先したいと、思いきって日勤だけの部署への異動を考えました。

仕事内容

同じ大学病院内で異動

現在は同じ大学病院内にある腎臓の疾患を担当する部署で働いています。そこでは日勤のみの勤務となっているので生活面が改善されましたね!異動することが出来て本当に良かったです。

色々な疾患を抱えている患者さんが来る場所

仕事では血液透析を行うのですが、大学病院ということもあり、患者さんが抱える疾患は様々なんですよね。術後の患者さんや重篤な患者さん等、不安定な状態で急変する可能性のある患者さんも多くいらっしゃいます。そう言った意味では、前の職場と同じく緊張感や責任感のあるところですね。

生活の変化

職場の異動を通して1番の変化はやはり日々の生活ですね!部署を変えてから、仕事と家庭とのバランスを以前より上手に取ることが出来るようになりました。常勤で週休2日は以前と変わりませんが、夜勤が無くなった事で生活リズムが整い、お休みの日は旦那さんと買い物へ出掛けたりゆっくり過ごせるようになり、充実した毎日を過ごしています!

これからのキャリア

今の職場を離れて旦那さんの仕事の手伝いを…

ワークライフバランスが取れて落ち着いてきたのですが。実は、旦那さんのお仕事を一緒にやっていこうと思っていて。6年間勤務した大学病院から離れる予定なんです。旦那さんも同じ医療業界で頑張っている人。私が今まで現場で養ってきた経験や知識を活かして、力になれたらなと思っています。

モデルとしての活動

もうひとつ、頑張りたいことがあって。2年前に結婚して職場を変え、休日の時間に少し余裕が出来てから、趣味範囲ですがモデルの活動を始めたんです。始めは好奇心で、試しにやってみたら楽しくて!現在は主にブライダルモデルとしてボランティアで活動しているのですが、退職後は幅を広げていきたいですね!

バランスを取りながらステップアップしたい

医療のお仕事、家庭のこと、そして新しく始めたモデルの活動。この3つを、上手にバランスを取りながら頑張っていきたいです!仕事も家庭も趣味も、諦めずに上手くいく方法を考えていきたいですね。

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