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高橋華恵さん
アクアリスト(熱帯魚の卸問屋 業務課)
千葉県立市原緑高等学校
社会人3年目

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今までのキャリア

小さい頃から生き物が好きだった

幼いころか小さい生き物に興味があり、高校では自然科学部に所属していました。

元々はテニス部に所属していたのですが、顧問の先生が自然科学部の顧問でもあり、先生のお誘いもあって自然科学部と兼部することになりました。

元々スポーツは得意で、テニスでは県大会まで出場することができました。一方、生き物も大好きで、スポーツだけでなく興味のあることにはとことん突き詰める学生時代でしたね笑

自然科学部は女子に人気がなく、部内の女子は私だけという状況でしたが。。。生き物が大好きだったのでよく近くの川に生き物を採取しに行きました。

淡水魚の中でも、川の上流・中盤・下流で3種類あるのですが、私はドジョウとか、ギバチ、ナマズ、ハゼ等の川底に生息している生き物が好きで、中でもハゼが1番好きでした。

進学するか、就職するか

高校3年の時、専門学校へ行くか就職するか、進路ですごく迷っていました。専門学校はお金がかかるし、就職にしてもいろんな企業があって選びきれず。。。

そんな時、中学生のころからよく通っていた熱帯魚ショップの店員さんにその話をすると、熱帯魚の卸し問屋をしている会社を紹介してもらえることになりました。

生き物が大好きなので、とても興味がわき早速面接の依頼をさせていただきました。

門前払いされるも諦めきれず

しかし、せっかく紹介していただいたのですが「体力的につらいから女性は採用していない」と、門前払いされてしまいました。。。

けどやっぱり生き物が好きという気持ちが強くどうしても諦められなくて、面接をした次の日から車で1時間かけて毎日挨拶をしていました。その気持ちが通じたのか、まずは1ヶ月間バイトとしてなら雇って頂く事になりました。

仕事の内容

アクアリストとしての仕事内容

バイトのときは出勤時間より1時間早く行き、進んで雑用をしていました。そんな姿勢が評価されたのか、10ヶ月目でアクアリストとして社員になることができました。

アクアリストとは、熱帯魚などの水生生物の飼育・管理などを行う専門家のことです。業務内容としては熱帯魚の管理と魚の餌やり、水質のチェック、水を変えたり、魚の病気の治療などもしています。熱帯魚はとてもデリケートな生き物なので、水槽洗いが毎日欠かさずやっています。

さらに私の会社では、実際にブラジルのアマゾンへ行って採集もしているんです。小さい頃からアマゾンに行くのが夢で、いつかは行けるかなって思いながら毎日頑張っています。

これからのキャリア

女性のアクアリストでトップを目指したい

アクアリストは体力的にしんどい仕事なので女性の方がほとんどおらず、男社会になっています。なので、自分が続けることによって女の人が増えればいいなとも思います。

問屋は本当にやりたい人、信念がある人なら出来るし、いつか女性のアクアリストとしてトップになれるくらいになりたいです。その為にできることはなんでもチャレンジしたいです。

あと、この会社ではアマゾンにいける機会もあるので、いつか行ってみたいですね。

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