Profile

●外資系ITベンダー
●慶應義塾大学 経済学部卒
●高橋智子さん
●社会人3年目

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これまでのキャリア

大学時代は部活のマネージャー

学 生時代は体育会の部活でマネージャーをしていました。

30人くらい選手がいて、 私が入部した時はマネージャーが私一人だったので、スコアの記録をしたり、試合を撮影したり、怪我をしたら氷水を入れて渡したり、あとは事務的な作業とし て、合宿や試合の手配をしたり、OBとの連絡をとったり、掃除をしたり、そのようなことを全般的にやっていました。

マネージャーの後輩ができてからは、サ ポート業務だけではなく、チームが勝つためにマネージャーチームとして何ができるのか?を考えるようにして、例えば、部のHPを刷新してSNSを活用したり、合宿中の食事を作ってみたりと、試行錯誤しながら色々と取り組んできました。

先輩後輩含め仲が良く、大学4年生のときには学生日本一にもなり、とてもやりがいがあり、今も自分を支えてくれる貴重な経験をしました。

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成果主義で評価されたいという思いから外資系企業に

部活では、マネージャー自身は数字に残る結果はなかったので、
今度は自分が数字で評価されるような環境で頑張ってみたいなと思い、成果主義のイメージが強かった外資系企業を中心に就職活動をしました。

広く色々な業界を見てましたが、自分のスキルアップに活かせそうなIT系の企業に就職することにしました。

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仕事内容

日本法人では自社商品の営業

米国本社で開発された様々なIT製品を、国内の企業向けに販売しています。
営業支援・マーケティング支援ツールを担当しています。
日進月歩なIT業界で、国内ではまだあまり浸透していないような新しい分野の製品も扱うため、新規開拓で営業に行くことも多いです。

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場合によってはCEOクラスと会議をすることもあり

IT製品の導入にあたっては、IT部門・業務部門・経理部門など様々な部署・お役職の方と会話をする機会があります。実際に製品の導入を担当いただく協力企業様と一緒にご提案に行くこともよくあります。
その中で自分は経験が浅い分、製品や業界の知識をしっかり勉強して臨むことを心がけています。
また、「このIT製品で日々の業務はこう変わりますよ」というお客様の業務に関する知識も、先輩やお客様に教えて頂きながら、日々勉強中です。

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フレキシブルに働くことができる

転職してくる方も多いですし、年次・年齢・性別・これまでのキャリアも様々な人が働いています。年功序列のような制度もなく、基本的には成果主義ですが、冷たい感じではないですよ。同期もとても仲が良いです。
また、外資というと激務なイメージがあるかと思いますが、 細かく時間を管理されることがなく、柔軟な働き方ができる環境だと思います。

社内の様々な情報に外部からアクセスでき、電話会議システムで会議に参加でき るので、どこにいても仕事が行えます。産休や育休を経て復職される女性が多い印象なのも心強いです。

意外と英語を使う機会は少ない?

私の場合は日本国内のお客様向けの営業なので、海外出張する機会は比較的少ないかと思います。とはいえ、社内文書は英語のことが多いですし、米国本社とのやりとりもあるので、気は抜けません。(笑)

最新技術に触れる機会が多い

入社してから、自社製品に関してはもちろん、ITの様々な分野に触れることが増えました。世の中的に新しい技術や、日本ではまだあまり浸透していない最先端の技術を学ぶたび、驚くことばかりです。
入社するまでは「ITって何?」というくらい技術と縁遠かったのですが、ありとあらゆる業界のお客様と接することができるので、とても面白い仕事だなと感じています。

これからのキャリア

営業マンとして一人立ちしたい

営業として、まだサポート的な役割をすることが多いので、早く一人前になって営業をしていけるようになりたいと思っています。日々更新されていく製品の知識に追いつくことはもちろん、お客様の業務のことも勉強していきたいです。
まだまだ学びたいことが沢山あるので、まだ転職は考えていないです。
自分の部署や職種は何度も変わりましたし、人の入れ替わりも多いです。入社して3年になりますが、 同期で転職する人も多いです。
変化の多い環境だからこそ、今ここで自分ができることをして、色々な経験を積んでいきたいと考えています。

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