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月乃萌鈴さん
介護職 老人ホーム
社会人5年目

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これまでのキャリア

元々美容師になりたかった

中学生の頃から美容に興味があり、高校は総合学科で美容の勉強が出来る所に行き、勉強をしていく中でデザインの方にも興味を持ち、デザイナーになりたいと思い始めました。しかし、勉強をしていくうちに自分が本当にやりたいことが分からなくなってしまい…。

あっという間に受験の年である高3になってしまい、分からないまま過ごし就職か進学か悩み就職を選択しました。

求人で介護の仕事を見つけ、美容ではなく介護の職につく事になりました。お父さんが体が悪い事もあり、いずれ介護が必要だなと思っていたので、介護の技術をつけたいなと考えていたんです。

実は小さい頃から歌手とモデルに憧れていた

歌手とモデルになりたい夢は諦めきれず、小さいところから始めようと思い、東京の友達が作ったファッション団体がたまたまメンバーを募集していたので、そのファッション団体のメンバーに入りました。

団体活動は楽しく活動していましたが、訳あって結局その団体は無くなってしまいました。その団体では個人で撮影したりファッションショーに出たり、フリーペーパーにモデルとして参加をしたり活動していました。又、個人的にライブ活動もしていました。

仕事の内容

腰痛ベルトをしないと出来ないぐらい辛い仕事

仕事の出勤時間はばらばらで、早いと5時からの時もあります。早番、遅番、夜勤と出勤時間はそれぞれ違います。

起床介助、食事介助、排泄介助、就寝介助など行っています。その時その時で大変さが違いますが、仕事の量は常に多いですね。

介護の仕事をする前は腰痛って言葉を知らないくらい腰痛持ちではなかったですが介護するようになってから、腰痛ベルトをしないと出来なくなりました。

最後に感謝してくれて、こちらこそありがとう

施設にずっと住まれている心臓が弱い方が、苦しそうにされていた為声を掛けると「お姉ちゃんがいるから大丈夫だよ」と優しく笑顔で言ってくれた時はやってて良かったって思いましたね。

あと凄く嬉しかったというか、これもやってて良かったなって思える出来事があったのですが、ある患者さんにいつものように「また明日来るね」って挨拶しに言ったときに「いつも優しくしてくれてありがとうね」ってその時言ってくれて、その日の夜に亡くなってしまいましたが最後に会えて本当によかったって思いました。

これからのキャリア

介護福祉士の資格を取ってから次の人生

これからやりたい事の為にまず、介護福祉士の資格を取るために今は勉強して資格を取ったら自分の夢である歌手、モデルの仕事をしたいと思っています。

介護福祉の資格は、4年以上福祉の仕事をしないと資格はとれないのでまずは資格を取ってから辞めたいです。元々やりたかった歌手やモデル活動をやりつつ、違う仕事をしながらやって行きたいと思っています。

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